私が栗林公園に通い始めたのは2007年12月のことでした。
その当時、すでに私がギャング、ビック、ロンパ、しま、ハナクロ、ハナシロ、きいちゃんと呼ぶ猫が
公園に住んでいました。この猫たちは外からやってくるのではなくそこで生まれたからそこにいただけです。
古くから公園に来ている人の話によると動物園があったころ猫が展示されていてその子孫
たちだとのことです。
栗林公園の大きさはGoogleの地図によると長さ1000メートル、幅は400メートルくらいです。
猫がよく出る場所は公園の中心近くの梅林橋あたりです。
猫の習性を少しでも知っている人なら外から猫が通うという話しは信じないでしょう。
公園側がやってきたことは網や罠を使って猫を捕らえゴミとして処分したり石をぶつけて虐待する
ことでした。
ここでは名前は出しませんが造園課の人間が何度も猫に石を投げている場面を見たことがあります。
「犬は人に付き、猫は家に付く」といいます。
猫はどんなに虐待されてもその場所から逃げようとしません。
十匹にも満たない猫たちの避妊なり去勢をする、里親を探すなどのしかるべきことをしなかった
ために何十匹もの猫を虐待、殺害しつづけることになったのです。
今、公園内にいる猫で私が「ヒゲシロ」と呼ぶ猫は「しま」という猫の子どもです。
「1号」と呼ぶ猫は「きいちゃん」と呼ぶ猫の子どもです。
「わらび」と呼ぶ猫は「ハナクロ」と呼ぶ猫の子どもです。
次回は写真でこれらの猫が代々、栗林公園に住んでいたことを証明しましょう。